暑い!

誰と会っても、いつ会っても「暑いですねぇ」が止まりません。この暑さ、いつまで続くのでしょうか?もう、暑さついでに、岩盤浴に入って、汗だくだくになって、すっきりしました。少しは耐性ができたかな?

クリニックの近くに「スパランドホテル内藤」というところがあって、こちらに岩盤浴があって、中では「ロウリュウ」も体験できます。ここは私のお気に入りの場所で、月に1~2回は行っています。

岩盤浴にはまり始めたのは、後楽園の「スパ ラクーア」がきっかけです。数年前、東京へ行った折、時間が空いたので行ってみました。遠赤外線の石の上に寝転がってじわじわ汗をかいていくのが気持ちよかったです。さすがに東京で、平日なのに混んでいました。

山梨でもあるかなあ、と思って探していたら、「こんな近くにあるなんて」、という感じで、行ったら、きれいで広くて空いていて、最高でした。

「ロウリュウ」は熱した香花石(こうかせき)にアロマ水をかけて、室内をマイナスイオンを含んだ蒸気で満たし、一気に発汗を促進していくサウナです。心臓の弱い人にはすすめられませんが、この暑さと汗が噴き出る気持ちよさは癖になります。

デトックスのための特別なハーブティーのセットがあるのですが、2リットルくらい飲んでしまいます。

岩盤浴の後は、温泉の方に移動します。山梨らしい「ワイン風呂」が、香りも良くて気に入っています。

翌日の体感、効果というと、体重が少し落ちていること、身体の柔軟性が上がっていること、お肌がきれいになっていること、などが挙げられます。

寒い冬にはおすすめですが、夏も「もっと汗をかいて」「もっと暑いのを体験する」というのもいいかもしれません。腰痛にもいいんじゃないか、と思います。痛いところをじっくり温めてくれるので、痛みも弱まるかもしれません。

私は最近は、何があっても、「おもしろい」と思っているので、もっと「おもしろい」と思うことがやってきます。ただ「楽しむ」ことだけ考えています。どうしたら、もっと楽しくなるかなあ、と毎日、そんな風に考えて生活しています。

「暑い時に、岩盤浴」 気になったら体験してみてください。はまるかもしれません。

言葉は魔法

この暑さは、さすがにこたえます。皆さま、お元気でお過ごしですか?今日も最近読み終わった本の中で、心に残る言葉があったので、ご紹介します。

今、豪雨被害に遭われて、大変な思いをされている皆さんにも、もしかしたら、役に立つかもしれません。それは・・・

「まぁ、いいか」「なんとかなる」「よくなる」「きっとよくなる」

これを、この順番で、声に出して(心の中で)言ってみてください。心が軽くなるような気がしませんか?おまじないだと思って、言ってみてください。不安や怒り、心配などが上がってきたなあ、と思ったら、この言葉を心の中で、何度もつぶやいてください。

今がどんなに大変でも、永遠に続くわけではありません。次に来るものを、私たちは選ぶことができます。心が変われば、次に来るものも変わります。やってみてください。そして、小さいことでも、うれしいことや、思いがけない幸せなことがあったら、喜んでください。少しづつ、成功体験を積み重ねていけば、宇宙の流れと自分が同期するほど、物事はスムーズに運んでいくことがわかります。

つらいことがあっても、それさえも、貴重な体験だったと認められる未来を自分で作っていくことができます。

もう一つは、

息を吸いながら「よかった」と心の中で思い、息を吐きながら「ありがとう」と喜びを味わいます。これを繰り返してください。

何がよかったか、とか、誰にありがとう、とか考えることなしに、ただ「よかった」と思うのです。呼吸って、あまりにもあたりまえで、忘れていますが、空気がなくなったら、わたしたちは、生きていけません。

私は朝の瞑想の時は、「いつもおいしい空気をありがとう」と地球に呼びかけています。

水も食べ物も空気も「おいしい」と思うと、本当においしくなります。おいしいと思うことは、与えてくれたもの、人への感謝なのです。

「よかった」「ありがとう」「よかった」「ありがとう」と心の中で、何回か思っていると、脳は奥のほうから落ち着いてきて自律機能が安定します。結果として血液循環が良くなり、手足が温かく、おなかも温かく、額が涼しくなってきます。

そして、そのいい気分に浸っていてください、5分できれば、とても落ち着いてきます。朝起きた時、眠りにつく時、仕事に取りかかる前、など、取り入れてみてください。

この時、脳波は  7.8Hz を出しているようです。地球を取り囲むバンアレン帯の電離層が 7.8Hzのプラズマ振動を起こしていて、それと同調するとき、癒しが起こるようです。

「よかった」と思うと、脳は「よかったもの探し」をはじめます。子どものころの幸せな思い出を思い出すかもしれません。

疲れたから寝ても、疲れはとれないそうです。寝て疲れをとるためには、眠る直前にドーパミンを出す必要があります。ドーパミンとは喜びや多幸感をもたらす神経伝達物質です。自分に「今日も一日、お疲れさま。」と言ってあげて、がんばった自分に満足感を持って、眠りについてください。そうすると、脳からドーパミンが出て、眠りに入っていくので、寝ている間に全身の細胞の疲れがとれるそうです。

(  『奇跡の〈地球共鳴波動7.8Hz〉のすべて』志賀一雅 著  ヒカルランド刊  )

 

熟成の時

西日本豪雨で甚大な被害が出ていることに心を痛めております。心よりお見舞い申し上げます。

昨夜、ニュースを見ており、皆さんが懸命に復旧作業をなさっている様子を拝見しながら、私が今、この立場だったら、どうだろうと考えておりました。

土曜日に、花壇の花の手入れやら草取りをしていて、気付くと腰があまりにも痛くて、しばらく歩けないくらいでした。去年までは、もっとずっと根を詰めて草取りをしても、そんなことはなかったのに、年のせいか、とショックでした。正確には年のせい、というより、更年期からくるもののようです。

先週は、脚がパンパンで夜も眠れないくらいで、クリスタルボウルのCDを聴きながら、自分で痛い部位に手を当てて、ヒーリングしていました。

おもしろかったのは、「脚がパンパンだ」と思って、玄関の棚の上に置いておいたチラシに目をやると

「めぐりが悪い。パンパンで重だるい。」と書いてありました。「!?」  それは高麗人参のサプリのサンプル入りの広告でした。

その会社はテレビで見たこともあり、いつか、どうしても必要になった時、注文しよう、と思っていたものでした。もちろん、私が取り寄せたものではなく、どうしてここにあるのか、わかりません。

わらをもすがる気持ちで、サプリを飲んだところ、身体がぽかぽかしてきて、痛みもやわらぎ、その夜は幸せな気分で眠りにつけました。注文した商品が届き、昨夜も飲んで眠りについたところ、ぐっすり眠れたことに驚くほどでした。もう長い間、ぐっすり眠れていなかったことに気付きました。

昨日はお友達に整体をしてもらいました。彼女とめぐり会えたのも本当に不思議なご縁です。エステを受けたことも整体を受けたこともなく、身体の専門家と言えば、医者しか知らなかった私ですが、肉体そのものも、その中を流れる血液、リンパ、神経の流れにアプローチしながら、目に見えない気のエネルギーも使って、ヒーリングしていく過程は驚きの連続です。

パンパンで盛り上がっていた脚や腰の滞りを流してもらって、軽く細くなりました。彼女は波動がとても軽くて、話を聴いてもらえるだけで、幸せな気分になります。稀有な存在です。生まれながらのヒーラーでしょう。世の中には、そうでないヒーラーもたくさんいます。相談して後悔するくらい、私の波動を下げた人もいましたから。

人にもよると思いますが、私は自分の身体をケアしてもらうことは、ぜいたくなことだと思っていました。まず、有形のものではないし、実感として感じることにもふたをしていました。

自分を愛することはできるようになっても、誰かに甘えたり、大事にしてもらったり、愛してもらうことには、まだブロックがあったんですよね。リラックスして自分の身体を信頼できる人に預けるということは、こんなに気持ちのいい幸せなことだったんだ、と思いました。

だから、女性の皆さん、男性の皆さんも、自分を自分でケアすることにプラスして、誰かにケアしてもらう体験もしてみてください。更年期はそれまで、頑張って生きてきた勲章のように思います。

いろいろ、調整しなければならない時でもありますが、更年期を、自分を大切にする期間ととらえて、前向きに過ごすことができれば、その後、新たな人生がはじまっていくように思います。いよいよ人間としても、女性としても熟成された魅力を発揮していく時だと、ワクワクしています。

受け容れる

私は、前は、みんな幸せなんだ、と思っていました。悩み事があると、私以外の人には、悩み事がなく、苦しんでいるようには見えなくて、自分だけが、だめな人間で、情けなく思っていました。

そんなわけないですよね。幸せそうに見えるあの人にも、この人にも、その人だけが抱えている悩みや苦しみがあります。

それらを見えなくしているのは、この世界がありのままでいていい、ということを許してくれないからではないかと思うようになりました。

いつも人と比べられて、「もっとがんばれ」と追い立てられ続け、悩んだり苦しんだりするのは非効率的なことで、そんなことに時間を割いているくらいなら、「もっと努力すればいい」。できないのは私の能力が足りないことと、まだまだ努力の余地があるからだ、とまことしやかに私に襲い掛かっていました。

「光だけが素晴らしい」「勝つことにこそ意味がある」

心のどこかで、「それは違うよ」と言ってくれている私がいたのに、その声はあまりにも小さいから、聞こえないふりをして、外側の大きな声ばかり聞いて生きてきました。私もみんなのように幸せになりたかったから。その声を聞いて、その声の言うとおりに生きていったら、きっと幸せになれる、と信じ続けて。

だから、人生を覆す(くつがえす)ほどの、出来事が起きた時、信じられませんでした。私はその大きな声を聞いて、一生懸命生きてきたのに、「幸せになれるんじゃなかったの?」と。

最初に、価値観の崩壊が起きました。今まで私をずっと支え続けてくれたエゴも、もう私のことを励ますことができないくらい、絶望しました。生きてきたことにも、これから生きていくことにも、何の意味もない、全部無駄だった、私の人生は何の価値もない。目の前が真っ暗になりました。

最初は逃げたかった。怖くて怖くて、いつどこから化け物が飛び出してくるかもわからないこの真っ暗闇のトンネルをすすむことも引き返すこともできず、出られないことがわかっていても、逃げたかったし、すすむ勇気がありませんでした。

毎日、それまで見たこともない化け物と遭遇するうち、少しづつ逃げない勇気が生まれてきました。この化け物を退治できるのは自分だけです。私にはその力がある、そのことにやっと気づいて、恐れないで、化け物を直視し、立ち向かっていきました。

時には、疲れ切って、もう限界だと思うことも何度もあったし、私は一生、このトンネルから出られないのかもしれない、と泣き続けた夜もありました。

でもちゃんとすすんでいたんです。ある日、突然光がさして、出口がありました。

そのトンネルを抜けて、もうかなりたちます。ふりかえって、今、トンネルの中にいる人に、一番伝えたいことは、必ず、出口があって、進み続ける限り、あなたはその出口に向かっている、ということです。

その体験が私にもたらした一番の贈り物は、心の豊かさだと思います。今まであたりまえだと思っていたことが、すべて素晴らしいものに見えるようになりました。

生きていること、今、命があること、感動したり、喜びで胸がいっぱいになったり、心から私を生んでくれたものへの感謝をいつも感じています。

私の魂は、計画通りに絶望と希望を私に体験させました。そのコントラストが際立ったものであるほど、後に体験する喜びは大きなものとなります。

小さい絶望からは小さい希望が、大きい絶望からは大きな希望が。自分が耐えられる分量をちゃんと計算して、魂は決めてきているはずです。

だから、あなたの魂の計画を信じて、受け容れて、一緒に生きてください。

幸せは感じられるかどうかです。感じられる心を取り戻すために、苦しみも悲しみもつらいこともあるのです。

自分に起こることで意味のないことなど一つもありません。しかも、あなたを愛しているからこそ、幸せになってほしいからこそ、そしてそのことに気づいてほしいから、起きているのです。宇宙からの愛は、言葉を飾り立てたり、甘い態度であなたを誘惑したりしないので、その真実をあなたが見抜けるようになる必要があります。

そしてそれを見抜くことができるようになった時、すべては愛だった、愛しかなかった、自分自身が愛そのものであり、そのままで愛されていたことに気づきます。

あなたが、そういう喜びに出会ってくれるよう、心から祈っています。