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シンクロニシティからフローへ

前に清水義久さんという気功家の本をご紹介しました。その方のお弟子さんの気功家である水島一誠さんという方が、メール気功教室を配信してくださっています。

気のエネルギーっておもしろいな、といつも思っているのですが、先日配信されていたものに、「体臭も変わる花の瞑想法」というものがありました。

目を閉じて、つぼみの白い蓮花が、下丹田に入ったとイメージし、キレイだなと感じながら、静かに咲いていくのを思います。開いた花をながめながら、香りが身体を満たし、外に流れていくのをイメージします。

この花の瞑想法を続けていくと、お肌がつるつるになって、若く見えるようになり、香りが体臭となっていくそうです。

でも、蓮の花ってどんな香りだった?いつもお花の香水を買っているところで、小さいサイズのものを買ってみました。その時、思いだしました。

東日本大震災の時、計画停電がありましたよね?キャンドルをあの時、買いに行ったら、「ロータス」という名前の水に浮かべる大きなキャンドルがとても安く売っていて、それをともしていたんです。

今、思うとあのキャンドルは蓮の花の匂いがしていたんです。ロータスって蓮の花の英語名でした。

そして昨日の朝は、胸がときめいていて、幸せを感じていました。ふと蓮の花のことをもっと調べよう、という気になって、ネット検索しておりました。

すると、ほおじろえいいちさんという方のサイトに行き当たりました。ほおじろさんが一番好きな花の香りが蓮の花だとおっしゃっていました。

8月24日の記事に、「変容のほほ笑みDVD 『レムリアの薔薇』発売しました!」 とありました。制作秘話を読んで、映像サンプルを見た時、これってシンクロニシティだよな、と感じました。

2017年11月2日、レムリアのアローラから薔薇の秘宝を伝授する、というメッセージを受けて、やっと、7月に制作する時間がとれて、仕上がったものだそうです。

11月2日は私の誕生日です。その日に受け取ったメッセージが形になって、すぐ私はその情報にたどりついたわけです。

私は、お花はすべて好きですが、とりわけバラには特別な想いがあります。見た目も香りも美しいので、好きな方はたくさんおられると思います。

いつものように、即決、注文。見た感想と共に、私とバラの花についても、いつかまとめてみたいと思っています。

そして、今日は、もっとすごいことがわかったんです。皆さん、シンクロニシティの先には何があるか、ご存知ですか?それは・・・「フロー」です。

以下、ほおじろさんの言葉です。

「シンクロニシティが幸福への入口であり、その先にフローという状態があって、それを体験すると人生が変わってくることを、あなたはご存知ですか?

あなたは今までにどのくらい自分に起こったシンクロニシティに気付いていますか?

シンクロニシティは幸せへの鍵を回す不思議なエネルギー現象の入り口です。あなたにシンクロニシティが頻繁に起こり、そこによい意味を見出すことができていると、フローという状態へ移行するといわれています。

フローが起こると、ものごとが落ち着くべきところに落ち着き、障害が消え去り、タイミングが完璧で、必要なものは何でも必要なときに必要なだけ手に入るといわれています。

シンクロニシティが本当に幸せへの鍵になるかどうかは、そこにどういう意味を見いだせるかで決まります。その時知っておくと参考になるのが、あなたの思考スタイルの癖です。そしてまた、ポジティブシンキングがすべてよいという考え方は、先入観かもしれません。ここから、あなた独自の心理作戦を展開することができるかもしれません。」

このDVDは残念ながら在庫切れでした。でも、これを読んで、私は前回のひだまりで皆さんにご紹介した、自分の超ミラクルな体験を思い出しました。

個人的なことなので、全部をお伝えできないのですが、いくつか、ご紹介すると、どうしても、飛行機の席を一席確保しなければならず、成田空港近くのホテルに前泊したかったので、ホテルも予約しなければなりませんでした。

お盆の最中、4日後のフライト。エクスペディアというサイトで最後の一席でした。ホテルの方も、じゃらんで検索すると、出てきたホテルはひとつ。しかも最後の一室でした。

何もかもが神がかっているほどのシンクロの連発だったのですが、あれがフローだったんだ、とわかりました。ちなみに、フローの先もあります。「ゾーン」です。これはプロのスポーツ選手が「ボールが止まって見えた」とかいうものだそうで、フローよりもさらに超集中状態のことをいいます。

おもしろいので、「フロー」も「ゾーン」も調べてみてください。自分の中にその感覚を入れていくことが、実体験する鍵になるかもしれません。私は意図していた訳ではありませんが、今までのすべてが、自分をそこに運んできたんだと思います。

そして、いつも助けてくれている存在がいます。それは自分のハイヤーセルフかもしれないし、守護天使さまかもしれないし、宇宙そのものかもしれません。今日もすべてが感謝です。愛以外何もありません。

 

 

人生はゲーム!

気付けば、立秋も過ぎて、ライオンズゲートも11日の新月、部分日食も過ぎていました。9日の午前中から、昨日まで、息つく暇もないほどの非日常を生きていました。選択と決断を瞬時に迫られ、時間にも制限があったので、一つ、選択を誤れば、すべてが崩壊するような状況でしたが、とりあえず、すべて何とかなって、今、一息ついて、今回また、多くの学びと気付きがあったので、シェアさせていただこうと思います。

基本的に、私はめんどうくさがりで、のんびり、穏やかに暮らす方が好きです。だからでしょうか。こういうことが度々やってきて、試されるんです。しかも、回を追うごとに、課題がハードになっている!

3つくらいのことを同時進行でこなしながら、頭のコンピューターがパチパチはじきだしていました。ワーッとなってしまいそうな状況の中で、頭も心も冷静でした。

その理由は、ここに至るまで、困難を乗り越えながら、与えられて使えるようになったツールも増えてきたということです。

まず、今ここにいる、ということ。優先順位をつける、ということです。課題がどんなに山積みでも、今できることは一つです。実際には考えて優先順位をつけていた、というよりも、すべて直感でした。自分でもすごいな、と思ったのは、その直感がすべて正しかったことです。

第六感がすごく冴えていました。理由はたぶん、チャクラと松果体が開いていることによるものと思います。

ご紹介したクリスタルボウルのCD、実際に聴いて下さった方、どのくらいおられるでしょうか。松果体に音が響き渡る、ということを前回もお話ししましたが、その他、私の体感したことをあげてみます。

唇の色がピンク色になったり、肌の透明感が増している。これは血液がきれいになり、血流がよくなったことによるものと思います。

疲れた日は寝る時に、少し大きめの音で聴いていました。ものすごく疲れた日はそれでも寝落ちしましたが、それほどでもない時は、うつらうつらしながら、最後まで聴いている意識があって、翌朝、すごく気分が爽快で疲れがとれていました。

そして、本の中で紹介されていた通り、チャクラが開いたんだと思います。グラウンディング(地に足がついている感じ)が出来ている上に、天ともつながっているから、インスピレーションも湧いています。

こういう状態ですから、課題がやってきても、「いけるんじゃない?」って感じで、落ち込むこともなく、いつも、深呼吸しながら、「良かった、ありがとう」と言っていました。口癖は「何とかなる。きっとうまくいく。全部うまくいく。」です。

そして本当にそうなりました。願望実現とか、引き寄せ、皆さん、まだやっていますか?私は今はそれらには興味がなくなりました。

自分にとって、不都合なことほど、自分を鍛えてくれます。できたら、避けたいなと思うことを、前向きに取り組んでクリアできた時の喜びは、自分に大きな自信を与えてくれます。

今回、一番得たものは、「もしかして、私って、自分の力で、何でもできるかも。」ということでした。無理かもしれない、と思うような課題を出されなければ、自分にそんな力があるなんて、知らずにすぎていたかもしれません。

そう考えると、それを与えてくれた宇宙に対しても、生まれる前に計画した霊的な私に対しても、畏怖の念を感じるばかりです。

ヘッドフォンは大切かもしれません。私は5,000円ほどのものを使っていますが、機能と好みで少しいいものを使ってみてください。CDプレーヤーはいいものに越したことはないと思いますが、ポータブルのCDプレーヤーでも音が松果体に飛び込んでくる感じはありました。

ちょっと休んだら、また続きがあるんです。だから、おもしろくって。おもしろいって思うから、またすごい課題がくるのかもしれないけれど、それもやっぱりおもしろいんですよね。もう宇宙と遊んでる感覚です。

私はゲームはやらないけれど、人生の中で、たくさんゲームを体験しているので、やりたくないのかもしれません。ドキドキハラハラは十分、足りています。

そういうわけで、楽しい毎日です。前には、想像もできなかった人生です。自分の人生を心から愛しています。この思いを皆さんにお伝えできることも、大きな喜びです。

腸内細菌を味方にしよう

老化のスピードを決める第1のカギはAGEでした。では第2のカギは・・・「活性酸素」の発生量をおさえることです。活性酸素は非常に酸化力の強い体内物質で、細胞をさびさせ、劣化させていきます。

腸内細菌は活性酸素を消す、強力な抗酸化力をもつことがわかってきました。腸内細菌は種類も個体数も多い時に働きを活性化させ、抗酸化力を高めます。

藤田先生は、薄毛は遺伝より生活習慣の要素の方が大きいと考えておられます。この考え方を「エピジェネティクス」(後天的遺伝子制御変化)といいます。生まれつき持っている遺伝情報は後天的な生活環境や習慣によって修飾され、個体レベルの形成が変わってくるということです。

アカゲザルを使った実験で、30%のカロリー制限を一日もかかさず行ってきたサルは、20年たっても(寿命約26年)、毛がフサフサでつやがあり、皮膚も張りがあって、若々しさを保っていました。「腹八分目」の食事法は大事な条件の一つです。

腸と頭皮は遠い存在のように感じますが、もとは一つの受精卵から始まり、同じ遺伝子を持っています。藤田先生は腸と免疫学の研究者であり、腸を元気にすることが最も重要なことであると長年訴えてこられました。

人の体の始まりは腸にあります。腸はすべての臓器の源であり、母なる腸が他の臓器を生み出していくための原動力となったのが腸内細菌です。

地球ができた約46億年前、宇宙線などの放射線が強く降り注いでいました。地上に早い段階で誕生した細菌や酵母、カビなどの原始生命体には、放射線に強い耐性が備わっていました。この耐性こそが、抗酸化力です。

放射線を浴びると、生命体の中では活性酸素が生じます。抗酸化力を備えることで、活性酸素に対応してきたのです。人間の体にも抗酸化力は備わっていますが、約20歳をピークに低下します。かわりに、体を守ってくれるのが、腸内細菌です。

腸内細菌は良いエサを食べていると水素を発生させます。酸素は水素と結びつくと水となります。過剰発生する活性酸素に対して、水素を発生させることで、消し去ってくれるのです。

このエサというのが、食物繊維です。

水溶性の食物繊維は、海藻類、インゲン豆、小豆、大豆、ひよこ豆、エンドウ豆、エシャロット、ニンニク、ゴボウ、キャベツ、アボカド、梅干し、コンニャクなどに豊富です。

不溶性の食物繊維も、食べ物のカスが残って腐敗菌が増殖するのをおさえてくれる働きがあります。水溶性のところであげた豆類、おから、納豆、モロヘイヤ、オクラなどのネバネバ食材、シソやパセリ、ニラなどの香味野菜、キノコ類、乾物などに多く含まれます。

さらに発酵食品を食べることも腸を元気にしてくれます。納豆、味噌、ぬか漬け、チーズ、ヨーグルトなど。口から入った発酵菌は胃で死んでしまうものもいますが、死んでも腸に届けば、腸内細菌を活性化してくれます。

もう一つ大事なことは、何でもアルコール除菌することは腸内細菌にダメージを与えます。腸内の日和見菌の大半は土壌菌の仲間です。その菌が適度に腸に入ることで腸内細菌は活性化します。身の回りにいる菌は味方なのです。

AGE に注意!

藤田先生は63歳の頃、糖尿病を発症されました。激務からくる過度のストレスを食べることで発散していました。一番問題だったのは、炭水化物の取り過ぎ。食物繊維を取り除いて糖質と化した白米、白い小麦、白い砂糖を過剰に摂取していたことです。

インドネシアで長期にわたる医療調査をしていた時、脱水症状予防のため、スポーツドリンクを飲み続けていました。すると体が急激にやせてきました。重度の糖尿病です。

熱中症予防のためといってスポーツドリンクのがぶ飲みは厳禁です。500mlにスティックシュガー10本分の糖分が入っています。補充しなければならないのは塩分と水分です。スポーツドリンクをがぶ飲みして起こる急性の糖尿病をスポーツドリンク症候群と言います。抜け毛を増やす一因です。

糖尿病克服のためにはカロリー制限より、糖質制限であることに気付き、糖質制限をして、2週間で血糖値も下がり、体重も減り、髪の毛も元気が戻ってきました。

1つ目のキーワードはAGEです。

人体の主な成分比率は、水分を除くと、たんぱく質が約46%、脂質が約43%、ミネラルが約11%、糖質はわずか1%です。

これに対して、食事の主な成分比率は、糖質が約68%、たんぱく質が約16%、脂質が約11%、ミネラルが約5%です。人体と現代人の食事の成分比率は、まったく適合していないのです。たんぱく質を主成分とする体内に、大量の糖質を入れてしまっているのです。

体内のたんぱく質は糖と結びつくと、アマドリ化合物というたんぱく質に変質します。これは糖の濃度が下がれば、元の正常なたんぱく質にもどるのですが、高濃度の糖にある程度さらされると、「糖とたんぱく質の化合物」= AGE (終末糖化産物)が生成されます。

いったんAGEになると、元のたんぱく質や糖質には戻れません。AGEが体のあちこちに蓄積すると、その部位の老化が著しくすすみ「スローミイラ現象」が起こります。老化、不調、病気が一気に襲い掛かってきます。

脳細胞が委縮すれば認知症になり、糖尿病による合併症も進行しやすくなり、コラーゲンに蓄積すれば、肌のたるみやくすみが進行し、外から高価な化粧品でお肌のケアをしても無駄です。美肌つくりに必要なのは、これ以上、AGEを増やさない食生活です。

髪の毛にも、当然あてはまることです。8割以上をケラチンというたんぱく質が占めている髪もスローミイラ化しやすい組織です。

自分自身の体内にどれくらいAGEが蓄積しているかは健康診断の血液検査のヘモグロビンA1c の値を見てください。数値が高ければ、AGE化がすすみ、薄毛も起こりやすい状態です。

糖化を避けるためには、白い主食を避ける、小麦粉や砂糖を使ったお菓子も控え、餃子や春巻きの皮にも気をつけましょう。GI 値 の低い食品を選んでください。

また、高温で揚げる、焼く調理法もAGEが発生しやすくなります。空気や紫外線に長時間さらされた干物、レトルト加工された肉製品、マヨネーズ、マーガリンの変色した部分、揚げなおしたフライ、天ぷら。

電子レンジで加熱した場合もAGEは増えます。

今日はここまでにします。私もまとめながら、勉強になりました。