愛の種を蒔く

満月の光を浴びながら、公園を散歩して、途中で気功もして、帰ってきました。作っておいた満月水を飲んで、書いています。

今日は、春分の日&満月でパワフルなエネルギーが降り注いでいますが、私もいろいろありました。一日が始まるときは想定しなかったところへ、ランディングしています。

私は皆さんのことが大好きです。会ったこともないのに?と思われますか?ひだまりを読んでくださっているから、好き? そうですね、たぶん、これを読んでくださっている方は、何かしら、苦しいことや問題を抱えていらっしゃる方ではないのかな?と思うのです。

そういったことが何もなければ、ここに引き寄せられてくることは無かったかもしれません。

苦しいことがあったから、苦しい思いをされている方の少しでも力になれば、といつも思っていますし、これを読んで、少しでも、励ましになればと思います。

私は今、一番自分が向き合うことが何か、今日、わかりました。時間がかかることですけれど、愛さえあれば、きっといつか、納得いく答えに導かれると信じて、歩いていこうと誓いました。

過去に何があっても、今、何が起きていても、見るべきはそこではありません。過去はもう、済んでしまったことですし、現在起きていることも、過去に蒔いた種の結果でしかありません。

どちらも、変えることのできないものです。

変えられるのは未来だけ。そして、その未来に向けて今、種を蒔いて水をあげています。いつ芽を出し、どんなふうに成長して、何の花を咲かせるかは、わかりません。

私は、愛の種を選んで、愛をこめて水をやり、花が咲く日を、信じて待つことにしました。

もう、どこにも、恐れも、不安も、焦りもありません。人生に目的があるとしたら、それはただ歩くことです。

私の愛は、私のこのことに対するものだけではなく、皆さん全員のすべての問題に対する愛です。私が皆さんを心から愛して、心から信じて、心から幸せになってほしいと思っていたら、皆さんはそうなるんだと、今は心の底から思います。

もし、そう思える私になるために、今までの苦しみがあり、これからの苦しみがあるのだとしたら、私はそれで本当に良かった、とお月さまとシリウスを見ながら思いました。

私が愛することで、あなたの苦しみが少しでも軽くなるのなら、私はいつもあなたの心に寄り添って、あなたと共に生きていきます。

そばにいることはできません。この世界では身体と共に生きていくことは宿命ですから。あなたが私を一番必要とする時でも、私はあなたのそばに行ってあげることはできません。

問題を代わりに背負ってあげることもできないし、正しい答えを教えてあげることもできません。でも胸を張って言えることは、あなたの中に、その答えはあって、あなたは必ず、その重荷を背負い通すことができる、ということです。

私たちはみんな繋がっています。

それは海のようなもの。波の一つひとつは独立しているように見えても、みんな海の一部です。

あなたが自分の問題を解くことができたなら、その重荷を背負い通すことができたなら、次はあなたが、どこかの誰かの勇気になっていきます。

でも、今は、ご自分を愛して大切にしながら、自分の問題に向き合ってください。時々は、息抜きも必要です。疲れたら休んで、また歩き始めてください。

私も、そうします。きっといつか、地球上のすべての人が幸せになる日がくることを信じて。私たちは、その種を蒔くために、今、ここにいるのです。