「日々雑感」カテゴリーアーカイブ

天使とつながる1111

皆さん、お元気ですか?私は風邪をひいておりました。今朝は少し元気になりました。今日は11月11日で、1111の大きなポータルが開く日、とも言われていますし、夜、苦しみながら、いろいろ気付きがありましたので、シェアします。

確か、8月8日のポータルの時も風邪をひいたのですが、今回も風邪の人と全く接触していなかったので、ただ単に、浄化のためだったのかもしれません。今朝、外に出た時、雨上がりで空気がとても澄んでいて、風が心地よく幸せでした。

風邪をひいたおかげで、更に今朝のさわやかさが身に染みたんだと思います。

前、「怖いよう」と言って泣いた、と書きましたよね。あの時、私はある人から侮蔑のまなざしで見られていたんです。理由はたぶん私がいつも誰にでも「にこにこしていること」。彼女にとってはそれは気に入らないことだったのです。

八方美人に見えたのかもしれないし、「ええかっこしい」に思えたのかもしれません。私は自分にまだ自信がなかったんです。自分では正しいことをしているはずなのに、それを気に入らないと思う人もいる、その狭間でもがいていました。

セントジャーメインのチャネリングを公開している人のブログの中にこんな言葉がありました。

「周りの人は、あなたがもっと愛するということを手助けするために存在してくれている」

「愛する」ということ、「自分から愛を溢れ出させていく」ということは私のこの世界での一番の仕事なのだと思います。(実際にはすべての人の仕事ですけどね)  だから、愛について、考えたり、試されたりすることが次々起こっていたのです。でもそれは、私がもっと大きな愛を持てるように、起こっていたのです。

ただエンパス(共感能力が高すぎる)でもあるので、自分のオーラフィールドはしっかり守らなければいけない、相手に呑み込まれて、愛を出せなくなってしまったら、逆効果です。だから、その人と会う前にはオーラソーマで自分のフィールドをきちんと整えてから行くことにしました。

効果は抜群です。今、ターコイズのポマンダーを使っているのですが、本当に大好きな香りで、その香りを胸から、お腹いっぱいに吸い込むと、数時間、その香りがしています。すると、周りに流されることなく、自分のスペースをきちんと保って愛の人でいられます。

自然派の香水を出しているサイトでも、興味深い記事を見つけました。身体を温めるのは精油の香りなんだそうです。中でも柑橘系、特にゆずは身体を温める香りということで、日本人がゆず湯に入っていたのは理にかなっていたわけです。ゆずから何か成分が出ているのかと思ったら、その香りだったというのは、目からウロコでした。

少し前から、清水義久さんという気功家の『あなたは私、私はあなた』(風雲舎)という本を読んでいます。全編、感動!!ですが、今まで読んだ中で細胞の話をご紹介しますね。

「細胞は愛を包み込んで進化する」

「例えば、頭脳としてのDNA、アメーバ状のセル(細胞)、運動機能のある精子型の鞭毛、この三匹がある時、一緒に住もうと合体し、さらなる進化を続け、ATP(酸素を分解してエネルギーを作り出す装置) を合成するミトコンドリアと合体し、細胞が完成される。ところがこのミトコンドリアはまったく別のDNA情報、別のシステムをもっていて、雌雄があり、他の細胞小器官に関係なく増殖を起こす。共生している寄生体だということを意味している。自分のエネルギーをこのよそ者のミトコンドリアに任せている。

最小単位の細胞がこうして共生関係を選んでいるわけだから、生命の基本概念ははじめから「愛」なのだ。競争でもなく、弱肉強食でもなく、愛。細胞は愛と包み込みで一体化することを選んだときに、生命として生成発展する。ぼくたちの本能のどこかに、こういうものが引き継がれているはずだ。ひとつの細胞でさえ、初めから「愛」を知っている。」

 

風邪で苦しくて眠れず、あるCDを聞いていました。それは「AQUA Comfort 八ヶ岳の森・雫の音で奏でる神秘の音楽」というものです。元気な時に聞いてもいいものですが、具合の悪い時に聴いたら、細胞に沁み入るようでした。

神山純一さんが「ポタン・・」「ピチャン・・」という森の泉の雫の音を集めて「ドレミファ・・」の音階にして、音楽にしたものです。この他にもいろいろCDを出されています。

自分に素直に生きていると、素敵なものにいっぱい出会います。具合が悪い時には寝てられるように、先に大きな仕事は済ませていたり、家族の者も私を放っておいてくれる環境になったり、といつも誰かが見守っていて、私を愛していてくれるのを感じます。だから、私もその愛に応えたい、と思うのでしょうね。あなたが今日も小さな幸せを見つけることができるよう、心からお祈りしています。

 

愛の惑星(プラネット)

コズミックフロント☆next という番組の7月放送の分を昨日見て、おもしろかったので、まとめてみます。

「人間原理」という言葉をご存知ですか?私は、はじめて聞いたように思います。でも言葉の意味するところは、私がずっと前からそう感じていたことでした。

「この宇宙は、私たち人類が生まれるために微調整されてできたのではないか。宇宙は人間のために必然的にできたのではないか。」

こう考えられる理由は地球が太陽からほんの少し遠くても近くても人類は誕生しなかったこと、地球の大きさもちょうどよい大きさであったこと、月も生存に欠かせない役割を持ち、これまたちょうどよい大きさであること、太陽系の惑星の中で人類のような生命体が存在するのは地球だけであることなど。まだまだ挙げればきりがないでしょう。

そしてこの「人間原理」の考えはマルチバースの考え方と表裏一体でもあります。

「数ある宇宙の中でなぜ、私たちはこの宇宙に住んでいて、ほかの宇宙には住んでいないのか」

つまり、様々な条件で成り立っている無数の宇宙の中で、人間は生存に適した宇宙に住んでいるに過ぎない、ということです。こう考える科学者が増えているそうです。

また異なる宇宙もどこか遠くにあるわけではなく、今の私たちの世界と少しだけずれて存在しているようなもので、周波数を合わせられないから、感知できないのでしょう。パラレルワールドです。

子供の頃、幽霊やお化けの話を聞くと怖くて眠れませんでしたが、彼らの世界もパラレルワールドで、例えば、戦争の時の周波数に合ってしまえば、軍隊の行進が目の前に見ることのできる人も存在する、ということで、意識的にできる人の方が少ないのでしょうが、たまたま、ふつうの人でも、そこと周波数が合ってしまえば、肉眼でとらえることも可能なのでしょう。それが超現実なので、マインドは受け入れられないために、恐怖を感じるのでしょう。

それが懐かしいおばあちゃんだったりしたら、幸福な気持ちに包まれるのかもしれません。

人間原理の考え方を取り入れると、そのように特別な宇宙の中で存在することにはきっと意味があると思うのです。肉体がある限り、痛い、苦しい、お腹がすいた、などの経験は避けて通れませんが、それさえもここでしかできない貴重な体験です。頭で考えていた時よりずっと苦しいんだ、ということがわかるだけでも、この世に生まれてきた意味はあるのかもしれません。

痛みを経験した人ほど、人の痛みがわかるようになるって言いますよね。それって愛ですよね。自分が痛い思いをすれば、それが本当に痛いことを知っているから、誰かが痛い思いをしていたら、本当に痛いんだってことがわかるようになります。宇宙にとってそういう経験の場が必要だったから、私たちはここにいて、そういう経験をしているのかもしれません。

先日、You Tube を聞いていたら、『地球(テラ)へ』という映画のオープニングとエンディングの歌が挙がっていて、すごく懐かしかったんです。中学2年生か3年生の頃、公開の映画で映画館で観ました。宇宙戦艦ヤマトも銀河鉄道999にもどっぷりはまっていて、宇宙もののアニメは大体見ていたように思います。

その歌は今でも、歌詞なしで歌えるくらい大好きで、ノートにも書いていました。

「ブルーホライズン、青い地平線、この星の朝は美しい。命あるすべてのものに、降り注ぐこの光。

ブルーホライズン、おまえは目覚めた、この星の本当の姿に。悲しみに疲れた胸に、安らぎがよみがえる今。

All we need is love.  All we need is love.  All we need is love.  はじめて気付いた長くつらい旅路の果て、見つけた愛のプラネット。」

「All we need is love.」中学生の時もこの言葉を使っていた。でも、私は愛が何かもわからなかった。長くつらい旅路の果て、やっと気付いたんです。

私たちが必要としているものは愛だったんだと。そして、その愛を交歓できる地球という素晴らしい惑星の上にいたということに。

よかったら、この曲聞いてみてください。

追伸:『地球(テラ)へ』もう一度、見てみました。地球は愛ある惑星(ほし)だからこそ素晴らしく、人間は不完全で、すべての人の個性が多種多様であるからこそ、尊いのだということを再認識致しました。

 

女性性の時代とは

今日は、台風の影響で、今朝はまだ大風が吹いています。夕べも一晩中、雨と風が雨戸をたたきつけていましたが、地球と心がつながっているので、愛しか感じていませんでした。

雨が降って風が吹いて、すべてを洗い流し、きれいにしている地球の思いに心をはせると、涙がでます。私はただそっと地球を抱きしめて「ありがとう」という思いを送ります。

地震の時もそうです。「ガイア(地球の女性性の呼び方)、そんなに震えなくても大丈夫だよ。いつもここにいて、愛しているからね。ちゃんと抱きしめているから、何にも怖いことはないんだよ。」と心の中で伝えます。

そういうことを続けてきて、少しづつ、前よりも、絆が太くなって、より強い信頼関係で結ばれてきているように思います。

「大切なことは目には見えない」・・・『星の王子様』を初めて読んだのは中学生の時でした。装丁の美しさと、ロマンチックなタイトルに魅かれて手にとりましたが、読後の感想は消化不良で何だかよくわからない、というものでした。

その後、手にする機会がある度に、少しずつ、わからなかったことがわかるようになり、心の成長度合いをはかる目安にもなっています。

女性性の時代が来ている、と言われています。それは目に見えないことを大切にしよう、ということです。男性であるか、女性であるかということは関係なく、ただ、女性は目に見えない部分を見たり、大切にするのが得意であり、男性は現実の世界を作っていく方が得意である、というだけのことです。

今までは目に見える世界がすべてである、という時代がずっと続いてきて、相変わらず、戦争も貧困も悲しみもなくなることはなく、「このままでいいのだろうか」ということを多くの人が感じ始め、宇宙も地球も「時が来た」ことを告げています。

外の世界に愛が見えないのは、内の世界に愛を感じていないからです。自分の中に愛を見いだせていたら、外に愛を見つける必要などないのです。いつか、目に見える形になっていきます。

自分の内に愛がないと、外に向かってどんなに愛を叫んでも、愛を訴えても、愛を出していると言っても、偽善にしかなりません。言葉では愛を与えているように思えても、実際は愛を欲して求めているのです。

自分の内が自分の愛で満たされていたら、相手に差し出す愛はただ、贈り物となります。その贈り物を相手が受け取ってくれればうれしいし、受け取ってくれなくても、それは相手の自由である、と受け容れることができます。

相手、ではないのです。愛するということは、誰かを愛するということの前に自分を愛するということからはじまるのです。相手は自分の内の愛を反映してくれている鏡です。

このような愛の思いで、相手と愛の関係を結ぶなら、依存も搾取も欲求もありません。「あなたがいてくれるだけで、幸せ」だという愛を体験できるでしょう。そしてその愛こそが永遠であり、真実であり、無条件の無償の愛なのです。

私たちはその愛を体験したいと思っています。なぜなら、それが私たちが宇宙の源から離れた時に感じた痛みを癒してくれるからです。

宇宙が、様々な体験をしたくて、私たちは個に分かれ、それぞれの魂の学びの道に旅立ちましたが、それは分離を経験しなければならない痛みの旅でもありました。

その痛みを癒したい、とすべての魂が望んでいます。だから、誰かに愛を求め、自分の望んだ愛を与えてくれる人を探し続けてきましたが、相手も同じことを望んでいるのです。お互いに満たしてくれる何かを求めて出会っても、結局、誰にも真実の愛を見つけ出すことはできなかったでしょう。

ずっと外を探してきたけれど、自分の中に愛はあったんだ、愛する人はここにいたんだ、真実の愛を分かち合うことのできる人は、ずっと一緒にいてくれたんだ、と気づく日が来ます。あまりにも近くにいたから、わからなかったのです。

今でも私の一番好きな言葉は、「私が愛なら、世界は愛になる」です。

すべての人の心の痛みが癒されて、すべての人が笑顔で愛し合える日が、いつか必ず来ると信じています。

ありがとう

いつも読んでくださっている皆さんに、あらためて「ありがとう」。ひだまりにはコメントできないようになっているので、読んでくださった方お一人おひとりは皆さんいろんな感想をもってくださって、コメント残したいなあ、と思ってくださる方も多いのかもしれない、と思いました。

前回のを読んで、私のことを心配してくださった方がいました。だから、そんなことをふと考えたのでした。

前に、クリニックにお電話くださった方がいました。はるばる東京から。ひだまりを書いていなければ、決してお話しすることもなかったでしょう。お元気にしていらっしゃいますか?

私は書くことが大好きで、書いているだけで癒されて元気になっています。小さい頃から、作文は大の得意で、原稿用紙の最後のマスに○が入るように書く、のが快感でもありました。ちなみに、国語の教科書の音読も得意で、先生がつまづいたら、次の人っていう読み方をさせることがよくあって、私のところに来ると、全然間違わずに、また最初に返っちゃう、みたいなことがよくあって、みんなも先生も私の番になるとため息ついてました。これもまた快感でした。

私は今回、ハイヤーセルフにも会いましたが、インナーチャイルドにも会ったんです。彼女は私がずっと、部屋に鍵をかけて閉じ込めてきたのですが、あるきっかけがあって、出てきてくれました。その時のインナーワークはのたうちまわるほど苦しかったのですが、今では彼女に会えて本当にうれしく思っています。

神様のテストは大きく飛躍する時が来た証拠でもあります。なぜなら、私がそのテストを受ける資格さえ無い時は、テスト用紙も配られないのですから。

テストには落ちましたが、私はテストを受けさせてくれた神様に心から感謝しています。このテストの中には、「愛とは何か」「愛するとはどういうことか」をいっぱい考える問題が入っていたからです。落ちてからいろいろ考えました。どうして、クリアーできなかったのか・・・。

私は、自分の気持ち、ことにインナーチャイルドである彼女の気持ちをまた、聞いていなかったんです。落ちて泣いてしょげかえっていると、その子が出てきてくれて私を慰めてくれました。大人になるにつれて、子供だった時の素直な思いをどんどん封印していきます。そうしなければ、この世界で生きていくのはとても大変だからです。

私はずっと、そうやって自分にうそをつきながら生きてきたから、こんなふうに泣くこともなかったんです。いつも、自分を丸め込んで、黙らせたから、泣くこともなくうまく生きてきた。でも、今度は、自分にうそをつきたくない、と思ったんです。そうすると、案の定、3次元の固定観念とぶつかるわけです。一人対世界中の人、みたいな。それでも、少なくとも、逃げなかった。それは私の中で、大きなことでした。大きな前進です。

こうやってインナーチャイルドの彼女と手を取りながら、これからも、本当の自分の声をごまかさないで、一歩ずつ歩いていこう、と思っています。

いつも応援してくださっている皆さんに心から感謝しています。そして、このひだまりが、ほんの少しでも皆さんのお役にたっていてくれること、つらい時、苦しい時、寂しい時、悲しい時、ほんの少しでも支えになってくれたら、いいなと思っています。

本当にいつもありがとう。皆さんを心から愛しています。