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月の光

夜、空を見上げると、お月さまがだんだんまるくなっていることに気付きます。今度の満月は5月11日6時42分です。また、ウエサク祭の頃となりました。昨年の5月にもウエサク祭について書きましたので、参考にしてみて下さい。

京都の鞍馬寺では、前日夜、ウエサク祭が行われます。鞍馬寺は京都一のパワースポットとも言われ、不思議な伝説に彩られています。私は20代の頃、一度訪れていますが、予備知識もなく、訪れてしまい、もったいなかったなあ、と思います。

鞍馬寺を意識するようになったきっかけは、オーラソーマというヒーリングメソッドを始めたことです。好きな色の液体(水と油)の入ったボトルを選んで、身体に塗っていきます。自分に今一番必要なヒーリングを自分で行いながら、潜在意識にためこまれた痛みを癒していきます。

最初に4本のボトルを選んで、2本目に選んだボトルからワークを開始するのですが、それがサナトクマラのボトルでした。下がペールイエロー、上がペールピンク。とても優しい色と香りで包んでくれました。ボトルのメッセージを紹介します。

「どうしたらいいのか、わからない。自分はこうだから、人に愛されない。今のままのあなたでいてはいけない、と誰が言うのですか?あなたはあなた以外の誰かになろうとはしていませんか?そして愛を必要としているのに、このままの自分では愛されない、と決めつけてはいませんか?「あるがまま」を受け入れること。自分を批判するのではなく、自分に対して優しく接してみましょう。今、あなた本来の明るさやユニークさ、やさしさや穏やかさを、再び取り戻す時です。」

サナトクマラ様は鞍馬寺に祀られている尊天(護法魔王尊)です。650万年前に金星から降り立ったといわれているマスターで、私たちの住むこの世界の自然や大気、生き物とのつながりへの感謝を教え、この世界と天界をつなぐ役目をしている存在である、と言われています。

ウエサク祭での祈りの詩では「魔王尊はシリウスから下された光の棒で人間たちに天の力を与える」という記述もあります。

また、「五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーが降り注がれるという。この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、降り注がれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「目覚め」のための熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサク祭 ) 」である」と鞍馬寺の資料にもあります。

オーラソーマのボトルのワークは身体に塗ってまず自分への愛を送った後、すべてのものへの愛と感謝を送ります。毎日このワークを続け、サナトクマラのボトルを使い終わる頃には、それまで体験したことのなかったような変容が起きていたように思います。

自分をありのままで受け入れられるようになると、すべてのものへの愛と感謝は自然に湧き上がり、今までそういった感情を抑え込んでいたこと、むしろ、そう思うことは偽善者であるといつの間にか刷り込まれていたことなど、いろいろな気付きがありました。

5月に入ってから、私は一段とナチュラルになったような気がします。いつもただ、愛だけがあって、それがうれしくて、すべての人とそれは分かち合えると感じています。この満月の光があなたの心と身体に沁みわたり、あなたのすべてが愛で満たされますように。

天体の動きと共に

先週の木曜日のことです。山梨中央銀行の本店に用事があって出かけ、となりの岡島百貨店のお花屋さんで「ラ・フランス」というバラの苗を見つけました。この花はオールドローズとモダンローズの分岐点にあるような花で、そのどちらの良さも持ってます。園芸ガイドではよく取り上げられている花ですが、実際に見たのは初めてでした。幾重にも重なる剣のような花弁とその色合いは、あまりにかわいらしく美しくて、一目で恋に落ちました。そして、顔を近づけた時、ダマスクローズの香りがして、身体中に香りが満ちていくようでした。バラの花は女性に多くの恵みをもたらしてくれます。「ラ・フランス」はおすすめです。私も今咲いている一輪が終わったら、地植えにしようと思います。それまでは、もうしばらく、そばに置いておきます。

お店の中には、とても見事なカサブランカがあって、こちらも買いました。最近は上を向いて咲くシベリアというユリが主流のようですが、やはり、カサブランカは王道です。私は、ユリの香りが大好きで、一年中、絶やすことなく飾っておきたい花です。「あの世とこの世を結ぶ花」とも言われ、アセンションの今の花なのかもしれません。私のハート瞑想に出てくるのも、真っ白なカサブランカです。

他にもピンクと白のサフィニアの鉢植えを買い、「お花、買いすぎだよな」と思いつつ、お店の方としばらく、花への愛を語った後、お店を出ました。

そのまま家に帰るつもりでいたんです。それなのに、少し仕事をしていこう、と不意に思って、クリニックにもどって、仕事を開いた途端、「ドンッ」という音と衝撃があり、311の地震が思い起こされたのですが、外を移すカメラのモニターを見ると、道路に真横になっている車が映っていました。

運転手の方が一瞬、眠ってしまい、道路際の花壇にぶつかって、飛び上がり電柱を蹴って横向きになったようでした。相当の衝撃だったようで、エアバッグが開いていました。

ご近所の方が警察に連絡をとってくださったり、交通整理をしてくださって、とても助かりました。この場を借りて、お礼申し上げます。

運転手の方も気が動転しているようで、気の毒なほどでしたが、大きな事にならなかったことが一番の幸いでした。対向車が来ていなかったこと、小学生の帰宅時間だったのに、そこを歩いている子どもがいなかったこと、運転手の方も大ケガをしていなかったことなど。

事故処理がすべて終わる頃には、診察も終了時間を迎えていました。みんなが帰って、戸締りをして、車のドアを開けた時、どうして今日、こんなに花を買ったのか、わかりました。

カサブランカのいいにおいがします。ラ・フランスは先ほどと同じかわいらしさで私を見ていました。まるで、それから起きることを知っていて、私に「お疲れさま」を言うためにそこにいてくれたようでした。

翌日、いらした方が昨日、通りかかったようで、「大変でしたね」と声をかけて下さり、あの後、別の場所で二件、交通事故の処理をしている現場を通った、とおっしゃっていました。そして、思いだしたんです。「今、水星逆行期間中だった!」ことを。

水星逆行とは、水星が逆の方に進むように見える目の錯覚の天体現象で、一年に3~4回、一回に3週間ほど、続きます。今回のものは、4月10日にはじまり、5月4日の午前1時32分までです。起こりやすいことは

交通機関の乱れ、勘違い、判断ミス、通信障害、仕事が計画通りすすまない、体調が悪くなる、眠くなる、集中力がなくなる  など。

自分が宇宙の一部であり、天体の動きの影響下で存在するものであることを実感するかもしれません。しかし、そもそも、いいも悪いも人間が価値判断していることであって、一見悪いことのようなことも、学び、ととることもできるし、自分の忍耐力や中庸であるかを宇宙が問うていると思えば、悪いことなど何もありません。そして、「これもまた過ぎ去る」ことなのです。

変わらないものなど何もありません。形あるものは必ず壊れるし、だからこそ新しいものが生まれるのです。それを宇宙は完璧な方法で完璧なタイミングで起こしているだけです。私たちが、自分のやり方を貫こうとするのではなく、宇宙に合わせて生きていけば、ずっと楽にスムーズに流れていきます。

水星逆行期間中は無理をしないで、落ち着いて過ごしてください。宇宙は、あなたを愛しているから、「もっと休んだほうがいいよ」とか、「自分に嘘をついてない?」とか、あなたが気が付いてくれるまで、メッセージを送ってきます。言葉で言ってくれないから、直観力を磨いて、真意を汲みとるしかないんですけど。

まるで、呼ばれたようにクリニックにもどって、いるべき場所にいるんだ、ということを実感しました。常識でも、価値判断でもなく、「もし、私が愛だったら、私はどうするだろう」といつも自分に相談します。そこから始めるので、迷うことも、困ることも減りました。愛から行動すれば、少なくとも、自分を裏切ることや、自分が後悔することは決して起きません。自分が納得できればいいんです。あなたの人生はあなただけのものなのですから。

 

映画「シリウス」のご紹介

この映画は今、JCETI (日本地球外知的生命体センター)より、ネットで無料配信されています。内容等、見る方によって、とらえ方は、様々なものとなることが予想されますので、私も、細かいことは、申し上げず、どうか、「ご覧になってください」とだけ、お伝えします。

私がここに導かれたいきさつは、とてもドラマティックなものだったので、それだけ、今日はご紹介します。

昨年、5月頃のことです。天使のチャネリングのサイトの右側に、「シリウス」という項目があり、「ご寄付ありがとうございました。」といつも出ていました。というのは、この映画は、すべて、一般の方からの寄付だけで制作されたものだからです。「シリウス」の項目を開くことはできたのですが、英語のページでしたし、それ以上すすめる場所もありませんでした。

ある日、アマゾンから、おすすめの映画の情報が届いていて、上の方には「MAD MAX」など、ありましたが、興味は無かったので、スルーするつもりでいたのに、下の方まで、気が付くと見ていました。

中ほどに、どこかで見たロゴが目につきました。「SIRIUS]・・・?・・・!「シリウス」!!

内容もよく確認しないうち、注文していました。驚きの内容です。以前、「THRIVE (スライブ)」という映画を見ていましたが、それとリンクする部分がありました。そのDVDも奇妙な偶然から、手にすることになったものでした。

そして、パッケージを開くと、JCETI の紹介があり、CE-5 コンタクトワークなるものの存在を知りました。私が心のずっと奥で探していたものにめぐり会えた予感がありました。そして、JCETI のホームページを開くと、7月に八ヶ岳で、コンタクトワークがある、とお知らせがありました。

胸が高鳴り、どうしても参加したい気持ちが抑えきれず、しかし、家族の都合がつかなければ、家を留守にはできなかったのですが、奇跡的に、みんな、私がいなくてもOKのスケジュールでした!!

この時の感動、不思議体験は、今後、ご紹介します。

私は、初めて「シリウス」という言葉を耳にしたのは、中学生の時だったような気がしますが、その時のときめきを今も覚えているようです。今でも、「シリウス」というだけで、胸に温かい灯がともります。生まれる前の思い出でしょう。

この映画は、その星のシリウスの物語ではありません。すごい情報が入っています。一般的には、決して公開されることのない内容です。無料配信中に、一人でも多くの方に、ぜひご覧になっていただきたくて、ご紹介しました。

ホームページ       http://jceti.org/

おすすめの講演会「聖なるホワイトライオン」のお知らせ

昨日の満月は素晴らしかったですね。夜遅くになってからの方が一層、光輝いて、一晩中、眺めていたいくらい美しいお月さまでした。

今日はもう一つ、お知らせがあります。ヒカルランドという出版社から、セミナー等のお知らせを、メールで送ってもらっているのですが、そちらから、配信された内容のものです。

内容に入る前に、ヒカルランドと私の不思議なめぐり会わせについて、ご紹介させて頂きます。

はじめて、ヒカルランドの本を手に取ったのは、2012年、12月のことでした。世間で「12月21日、マヤ歴が終わりを迎える。世界の終わりが来る。」と噂されていた、あの12月のことです。

いつもと違う用事ができて、いつもは通らない道を通り、ふと、目についた本屋さんに、なんとなく行きたい気持ちになって、入って出会った本が、『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』というヒカルランド出版の本でした。

行きつけの書店が何軒かありましたが、ヒカルランドの本をそれまで、目にしたことがありませんでした。最近知ったのですが、今年、会社創立、6周年だそうです。私が手に取った時、まだ2周年くらいだったことになります。たいへん精力的に、素晴らしい本を出されていて、それから、何冊も、ヒカルランドの本を買っています。

今年の2月に、東京へ行く用事があり、もし、近くだったら、ヒカルランドのセミナーに行きたいな、くらいの気持ちで、場所を調べていると、用事のある同じ駅から、歩いて行けるところに、会社がありました!

広い会場ではありませんでしたが、たくさん人が入っていて、セミナー(講演会)は活気にあふれていました。こだわりグッズもたくさん紹介されていて、楽しい一日を過ごして帰ってきました。その折、セミナー等のお知らせを配信してくれるように、登録しました。とはいえ、本社での講演会がほとんどですし、東京まで、そうそう行けるものでもないので、今回も、何気なく見ていたら、会場が「山梨県民文化ホール」とあったので、息をのみました。

とても素晴らしい内容の会でしたので、私は母を誘って参加しますが、ぜひ、皆さんも、山梨の方は、特に近くで、このような会に参加できるのは、またとない機会だと思いましたので、ご紹介させて頂きます。

 

聖なるホワイトライオン講演会

2016年6月5日(日)  開場 11:30  開演 12:50   終了 17:20

講師  リンダ・タッカーさん、増川いづみさん

参加費      お一人  8,000円。

内容  :     世界に「ホワイトビーング」が現れる時、それは「人類に危機が迫っている時であると同時に、変化変容とシフトへのチャンスの時期」という伝説があります。

ホワイトビーイングとは、白いライオン、白いイルカ、白い狼など、従来種とは異なる、聖なる生き物のことです。

ホワイトライオンは絶滅危惧種です。その保護活動をリンダさんは行っています。ホワイトライオンをはじめ、多くの動物たちが、絶滅の危機に瀕しています。それは、とりもなおさず、私たち人類も絶滅の瀬戸際にあるということです。

少し前にこんな記事を読みました。「人類がこのまま、肉食を続ければ、何十年後かに、地球の水は枯渇する。人間が食する、家畜を飼育するために、大量の草を育てる必要があり、その草に与える水は想像を超える。人間が直接、野菜、果物等を摂取することが多くなれば、水がなくなる心配も、ない」

私はここ一年以上、ほとんど、ベジタリアンです。「牛が、屠殺(とさつ)される時、涙を流した」、という本を読んだのがきっかけですが、その前から、特に牛肉を食べると決まって、お腹を壊していました。食べなくなってから、お腹を壊すことがほとんどなくなり、身体は軽くなり、肌の色が白くなりました。

すべての人に同じことが言えるわけではありませんが、野菜、果物中心の生活は、私にとって、大きな恵みとなりました。肉類を食べる人に、一つだけ、お願いがあります。それは、感謝して、いただいてほしいということです。自分の命を犠牲にしてまで、あなたに尽くしてくれる動物たちに、愛をもって、いただいてください。

そんな中でも、ことに、ホワイトライオンは、霊性が高く、人類を導いてくれる存在のようです。いろいろなお話しが聴けると思うので、私もとても楽しみにしています。

講演やアフリカのライブ映像の他、ハープ、石笛、和太鼓等の演奏で、サウンドヒーリングが行われるようです。下に、ホームページのアドレスを載せておくので、ご興味のある方は、お申込みください。

http://lifetune.jp      「聖なるホワイトライオン」で検索

FAX      0551-45-9701

 

ヒカルランドホームページ :    http://hikarulandpark.jp/