月別アーカイブ: 2019年3月

私の中で響きあう音

春分の日&満月でパワフルなエネルギーが降り注いでいましたが、22日はもっと体感しました。

最近は音と周波数に凝っていまして、チャクラに対応した周波数の音叉や音楽を聴いて、チャクラを活性化するワークをしているのですが、終わってから、熱くて身体中から熱を発しているようでした。

この症状も、翌日には治まっていました。その日の午後、車を運転しながら、ふと空を見ると、大天使ミカエルの翼としか思えない大きな翼の形の雲が見え、その後ろから太陽が雲を照らして、ピンクやグリーンの彩雲となっていました。

更に時間がたつと、今度は龍の姿が見えて、その目のところに太陽が入っていました。

今一番魅かれているのが、音。音のシャワーを浴びたくて、身体がモゾモゾしてる感じ。

すると来るんですよ。そういったものが。まず、来たのは、アルケミークリスタルボウル。

ずっと就寝時はクリスタルボウルのCDを聴いていましたが、そろそろ、無意識的に飽きてきて、新しいものを求めていたんだと思います。

クリスタルボウルは純度99%を超える水晶の粉末を高温で焼き固めて作ってあるものですが、アルケミークリスタルボウルは水晶に貴石や金属などを加えて作られており、繊細で豊かな倍音の響きを奏でます。

その豊かな音のバイブレーションは脳波を短時間でα波にし、深くリラックスした状態へと導きます。

牧野持侑(まきのじゅん)さんの、『覚醒浴 ー倍音浴4ー』というCDを購入し、毎晩聴いています。

クリスタルボウルに比べると、頭の中全部で音が鳴り響いている感じです。身体が無意識に動いている感覚で、ずれた調子をもとにもどしているんじゃないかと思います。

耳で聴いているのに、脳の全部が刺激を受けているため、全身で音を浴びている感覚です。これもはまってしまい、癖になります。

ハープは倍音がよく出る楽器とか、倍音セラピーみたいに、最近、倍音ってよく聞きますが、意味は何なんだろうと思って調べていると、今度「山水治夫」さんという方にいきあたりました。

この方の『倍音の真実 ~アドヴァイタ・ハーモニクス』(ナチュラルスピリット刊) という本を読みました。

素人的に理解すると、一つの音をならしているようであっても、その中には複数の音がなっていて、その音が多いほど豊かな音色に聴こえるようです。

山水さんは、「一つの音の上に倍音の音が降り積もる雪のように乗っかっている」と表現されていました。

この山水さんという方が、すごい人で、ご興味があったら調べてみてください。世の中には、不思議で面白い人がたくさんいます。

この方が作曲し(天から降りてきた)、スタインウェイピアノを528Hzに特別な調律をして、演奏、レコーディングしたという『シリウス528 ~神々のイニシエーション~』のCDも聴いています。

食事の時、車を運転しながら聴いています。528Hzって、やっぱり気持ちがいいですね。ずっと聴いていても、聴いていたことさえ忘れていたように自然に流れていて、身体が楽なんだと思います。

曲もドラマティックで、胸の中にずっとあった宝物を、見つけたような、喜びに包まれます。

バイノーラルマイクで録音された528Hzの音叉の音も就寝時、聴いていて、散歩に行くといろんな鳥の鳴き声が聴こえてきて、想像以上の音のシャワーを浴びています。

具現化、とても速いです。「好きなことをする」「やりたいことをやる」

今まで時間がかかっていたことも、今、史上最速のスピードで叶うときを迎えていますから、いろいろトライしてみてくださいね。

愛の種を蒔く

満月の光を浴びながら、公園を散歩して、途中で気功もして、帰ってきました。作っておいた満月水を飲んで、書いています。

今日は、春分の日&満月でパワフルなエネルギーが降り注いでいますが、私もいろいろありました。一日が始まるときは想定しなかったところへ、ランディングしています。

私は皆さんのことが大好きです。会ったこともないのに?と思われますか?ひだまりを読んでくださっているから、好き? そうですね、たぶん、これを読んでくださっている方は、何かしら、苦しいことや問題を抱えていらっしゃる方ではないのかな?と思うのです。

そういったことが何もなければ、ここに引き寄せられてくることは無かったかもしれません。

苦しいことがあったから、苦しい思いをされている方の少しでも力になれば、といつも思っていますし、これを読んで、少しでも、励ましになればと思います。

私は今、一番自分が向き合うことが何か、今日、わかりました。時間がかかることですけれど、愛さえあれば、きっといつか、納得いく答えに導かれると信じて、歩いていこうと誓いました。

過去に何があっても、今、何が起きていても、見るべきはそこではありません。過去はもう、済んでしまったことですし、現在起きていることも、過去に蒔いた種の結果でしかありません。

どちらも、変えることのできないものです。

変えられるのは未来だけ。そして、その未来に向けて今、種を蒔いて水をあげています。いつ芽を出し、どんなふうに成長して、何の花を咲かせるかは、わかりません。

私は、愛の種を選んで、愛をこめて水をやり、花が咲く日を、信じて待つことにしました。

もう、どこにも、恐れも、不安も、焦りもありません。人生に目的があるとしたら、それはただ歩くことです。

私の愛は、私のこのことに対するものだけではなく、皆さん全員のすべての問題に対する愛です。私が皆さんを心から愛して、心から信じて、心から幸せになってほしいと思っていたら、皆さんはそうなるんだと、今は心の底から思います。

もし、そう思える私になるために、今までの苦しみがあり、これからの苦しみがあるのだとしたら、私はそれで本当に良かった、とお月さまとシリウスを見ながら思いました。

私が愛することで、あなたの苦しみが少しでも軽くなるのなら、私はいつもあなたの心に寄り添って、あなたと共に生きていきます。

そばにいることはできません。この世界では身体と共に生きていくことは宿命ですから。あなたが私を一番必要とする時でも、私はあなたのそばに行ってあげることはできません。

問題を代わりに背負ってあげることもできないし、正しい答えを教えてあげることもできません。でも胸を張って言えることは、あなたの中に、その答えはあって、あなたは必ず、その重荷を背負い通すことができる、ということです。

私たちはみんな繋がっています。

それは海のようなもの。波の一つひとつは独立しているように見えても、みんな海の一部です。

あなたが自分の問題を解くことができたなら、その重荷を背負い通すことができたなら、次はあなたが、どこかの誰かの勇気になっていきます。

でも、今は、ご自分を愛して大切にしながら、自分の問題に向き合ってください。時々は、息抜きも必要です。疲れたら休んで、また歩き始めてください。

私も、そうします。きっといつか、地球上のすべての人が幸せになる日がくることを信じて。私たちは、その種を蒔くために、今、ここにいるのです。

すべてが贈り物

この前、お友達と話をしていて、たくさん気づきがあったので、ご紹介します。

「私は何をするときも怖かった」、と言ったら、彼女は「私は何をする時も、ワクワクして楽しみだったんだよね」と言ったんです。

私の思う彼女の一番の特徴は、男性性と女性性のバランスがとれていることです。そして、こっそり教えてくれましたが、「私、自分のこと大好きなんだよね。自分が一番好きなんだ」と言っていました。

自分のことが大好きだと、どんな未知のチャレンジも「楽しそう、面白そう」になるんだとわかりました。

私は、自分のことがずっと嫌いだったから、何をするのも怖かったんです。

王子様が行方不明だったというのは、本当の自分が行方不明だったということです。

怖いからチャレンジしない、チャレンジしないからもっと自信を失って怖くなる、結果、自分を好きになれない。この悪循環を繰り返して生きてきたのです。

私をこのスパイラルから救い出すために、破壊的な出来事が起きたし、チャレンジしなければならない状況が次々、現れてきたんだとわかりました。

そのチャレンジも、逃げられないことばかりなんです。もう、目の前に突きつけられて、「やるっきゃない」という感じ。

最初は分かりませんでした。「魂は呼びかける」って聞いてはいました。「あなたに悲劇的なことが起きるのは、魂からの目覚めの呼びかけ」だと知っていても、私は、目覚めるのが怖かった。今まで、いいこともなく、苦しいことのみであっても、普通にあまんじているのは、当時の私には、いいものだったんです。

全部ぶっこわれて、もっと破壊がすすんで、はじめて、握りしめていたものを手放しました。そのころには、守ることをやめて、起きたこと一つひとつに、真正面から取り組んでいくことだけに集中していました。

彼女も、社会の中では「変わってる、常識がない」などと言われて、そういう意味では、苦労したようです。

でも、いざっていう時は、もう一人の自分が手を差し伸べてくれて、その人と対話しながら生きてきたそうです。

このもう一人の人というのが、ハイヤーセルフかもしれないし、守護天使かもしれないし、王子様なのかもしれません。

ツインレイと思われる人に出会う理由も、その人が鏡になって、自分の中にいる高次の存在に気づかせてくれる、という目的があるんだろうな、と思っています。

女性で言ったら、王子様が自分の中にいて、しかも行方不明になっているなんて気づかないわけですよ。でも、外の世界に王子様を見つけて、その人との間で、不思議な魂レベルのやりとりをするうち、自分の中の王子様に導かれていきます。

ツインレイがくれる一番の贈り物がそれではないか、と思います。自分の中の王子様が目の前に現れたのが、ツインレイなんですから、それは、好きになって当たり前で、引き合いも強く混乱も起こります。

いろんな人のブログを読ませてもらうと、今、ツインレイで苦しんでいる方がとても多いんだな、と知りました。この仕組みのようなものがわかってくると、やはり、恋愛のために会っているのではなく、魂を目覚めさせ、自分で幸せになれるために、現れた宇宙からの贈り物だと思います。

魂が目覚めて、自分で自分を幸せにできるようになるためには、既存の考え方、全部ぶっこわすくらいの衝撃が必要になると思いませんか?私たちはそれほど深く、眠りこけているんです。

自分を好きになれなかった人が、自分を大好きになれるほど、怖くて何もできなかった人が、何事にもチャレンジできるほど、変わっていくわけです。

ツインレイに出会って、その過程を生きることは、宇宙があなたを愛しているからこそ、あなたの手に届けられた贈り物なのです。

自分の中の王子様を取り戻す秘訣は、チャレンジすることだと思います。夢を見ているだけでは、王子様は帰ってきません。ソファに気楽にねそべっているのはとても気持ちがいいけど、そういうお姫様のところにも、もどってはこないのです。

武装するんじゃなくて、怖いのに怖くないふりをして、戦いに出ていくんじゃなくて、勇気をもって、チャレンジするんです。

その前にまず、浄化が必要かもしれません。必要なことは全部、あなたに起こりますが、その意味も理解できるのはずっと後のことです。

だから、何が来ても「波に乗る」ことです。これは私の大好きな尊敬する人が教えてくれた言葉です。

「波に乗る勇気を楽しんでみませんか?」と書いてありました。今、これは私の座右の銘です。皆さんにも贈ります。

もうすぐ春分の日を迎えます。また、新しいエネルギーが入ってくることでしょう。でも、どんなことがあっても、その流れに乗っていけば、きっと高く舞い上がっていけることでしょう。

楽しんでください。生きていることはそれだけで贈り物なのですから。

私の王子様

自分の中に、お姫様と王子様がいることに、この前、はじめて気づいたのですが、そもそも、王子様は自信をなくしてから、長いこと行方不明でした。私が最後に彼を見たのは、12歳の時。

一緒にペガサス、空翔ける白い天馬に乗って、紫色の夜空を星座にあいさつしながら、旅をした日のこと。(今までで一番鮮明で美しい夢でした)

私は、ずっとその人を外の世界に探してきました。でも私の中にいたんです。

白馬に乗った王子様が迎えに来てくれる、と思っている女子の皆さん、今までさんざん言われてきたことでしょう。

「王子様なんていない」「いつまでも夢を見てるんじゃない」と。

王子様はいます。皆さんの中にいるんです。外の世界にいると思いこんでいたから見つからなかったのです。

自信を失って行方不明の王子様に代わって、お姫様は自分で何でもしなければなりませんでした。

本来、お姫様は、花のように微笑んで、そこにいるだけで、みんなに愛を与える役割であるのに、そのお姫様が、武装して、戦いに赴いていくわけです。

できっこないんです。無理して頑張っても、それ、お姫様の本来の姿じゃないから、うまくいくわけないんです。

私は今、やっと王子様とめぐり逢えたお姫様に、長いこと、お疲れ様でした、と心の底から、いたわってあげたい気持ちでいっぱいです。

しんどかったよな、よく一人で全部やったよ、あなたはスーパーウーマンだ、と。

女子の皆さん、あなたがしてきたのはそういうことです。

私はちょっと頑張らなきゃならないことがあると心の中で「王子様、頑張って」と言っています。すると王子様は、にこっと笑って、出発していきます。

二人の間が、愛に満ちて幸せなら、外の世界にわざわざ、攻撃をしかける必要もなくなります。

年齢が高くなっても、女性の話から聞こえてくるのは、ほとんど、愚痴、文句、不満ばかりです。

このまま、王子様に会えないまま、今世、終わってしまうんだろう、と思うと本当に気の毒です。

ひだまりを読んでくださっている女子の皆さんには、是非とも、王子様とめぐり逢って、幸せになっていただきたいと、切に願っております。

なぜなら、幸せになるために一番気づかなければならないことが、自分の中の男性性と女性性のバランスがとれることだからです。

この世界が愛でないのは、恐怖が支配しているからです。恐怖を感じるのは、お姫様に武装させて、戦いに出しているからです。お姫様が怖いのは当たり前です。

でも王子様なら、どんなことにも挑んでいけるんです。それが王子様のかっこいいところです。

そして、若い女子の皆さんにはさらに朗報ですが、自分の中のバランスがとれれば、外の世界にも、王子様を見つけやすくなります。内面で起きたことは、外の現象世界にも同じものを映し出す、という法則があるからです。

だから、すてきな彼がほしかったら、自分の中の王子様とまず、ラブラブな関係を築くことを心がけてみてください。

王子様を失って、お姫様はやつれていませんか?お姫様をきれいにしてあげてください。

外見も内面も、いつ王子様が帰ってきてもいいように、磨き続けてください。

そして、チャレンジしなければならないことがやってきたら、「勇気」という言葉を思い出して、恐怖にひるまず、果敢に挑戦してください。

そのうち、「あれ、王子様、いつの間に、帰ってきたの?」となります。

たくさんの人が、気づかないうちにエネルギーヴァンパイア (人からエネルギーを吸い取って、自分の足りないエネルギーを補充しようとしている人) になっている現状を見て、お姫様と王子様の話をさらに掘り下げて書いてみました。