次元上昇するあなたへ

ライオンズゲート極大の日です。

今日はクリニックは院長の所用のため、午後から休診となりますので、私もお休みをいただいて、家のお掃除をしています。

いつも手をつけないところを片付けていたら、いつ書いたのかも忘れてしまった「次元上昇するあなたへ」と書いたものが出てきました。どこから引用したものかも忘れてしまいましたが、苦しかった時、私を助けてくれた言葉です。

長くなるかもしれませんが、良かったら、御一読下さい。

苦しみから解放できるのは、自分しかいない。苦しみを外側から何とかしてくれる所を探し続ける限り、自分の苦しみは、永久に消えることはありません。

苦しみの有りかは、自分の心の内側なのです。人間は苦しみそのものでは苦しみません。苦しみに対抗し、逃げることが、苦しみを生じさせているのです。苦しみは自分の意識を3次元にとどめるので、目覚めを阻害します。

ハートのコップは満杯である必要がある。ハートのコップが満たされていないと他人に愛を与えることができない。そこから溢れ出た愛を他人に注ぐことしかできない。幸せな人しか、他人を幸福にすることはできない。

one mind

人類は1つのマインドを共有している。分離意識(個人、神とも別)で何十万年も暮らすうち、繰り返しだされた各人の似たような考え(怒り、妬み、ジャッジなど)は、エネルギー場、ワンマインドを形成し、地球の磁場に補足された状態で、思考層(想念帯)を構成してある。

同じような事件が次々起こるのは、発した不調和意識はワンマインドを介して拡散し、広域に影響を与える。潜在的に同種の不調和意識を有する人々は、その意識をワンマインドから受信し、同じような事件を起こす。

カルマについて

罰則の法則と捉えられているが、真実は、「両面から体験することで、その体験を完結させるための法則」である。

宇宙の根源にとっては、良い体験、悪い体験はなく、全てが貴重です。行いだけでなく、言葉も含みます。できる限り、優しさと愛に溢れる言葉を使う大切さがここにあります。

報復はしない方がいい。過去生において、自分が相手を傷つけたカルマであった場合は、今生でその行為を受け止めるべきだった、とも言える。

この宇宙では、カルマの法則は必ず働くので、あなたが報復しなくても、相手は必ずどこかでお返しを受けるのです。

人々の対立は相手を操作、コントロールしようとする所から生じている。それを自由にしてしまえば、対立は自然と消える。

他人の人生に心の焦点を合わせない。それはその人の人生と思って、自分の人生に専念する。

過去の失敗を考えると、反作用として、未来でまた失敗したらどうしよう、と考えるようになる。その結果、現在に使うべきエネルギーが減少して、不幸を感じる。

マインドが考える内側の想定問題は実態が無いため、解決不可能。よって次々と考え続けることになり、苦しみが続く。

その溜め込んだ嫌な感情を体験させようというのは、宇宙の恩恵。その結果、事故、ケガ、病気、暴力、災害、トラブルに合う。

この体験に対抗しなければ、不幸は次第に減っていく。良い体験で喜びが続くのは、内側に対抗がないため。

嫌な体験も受け入れ、味わい尽くせば、喜びがやってくる。

苦しみをなんとかしようと抵抗するほど、宇宙の根源は目覚めさせるために、徹底的に苦しみをあたえる。そして、どうしようもないお手あげ状態になると、マインドが停止して、心の内側が受動的になり、目覚める。

醜い感情が湧き上がっても、それはワンマインドから来ているものであり、自分にはどうすることもできない。ただ見ていればいい。

欲望は否定しない。否定は抵抗なので、受動的でいられなくなる。

相手を許すとは自分を許すこと。許せないと思うと心のおしゃべりがはじまり、受動的ではいられなくなるので不幸となる。

「ムカッ」ときたら、今怒ってるなと認める。ここから動かない。とどまることは受動的になることなので、至福がくる。

「もっといいとこ見なきゃ」とか、「いつもはいい人、でも最近おかしい」と、心のごまかしを始めると抵抗がはじまり、心のおしゃべりが止まらなくなって不幸になる。

人生はただ体験すれば良い。抵抗するから苦しみがうまれる。自分も相手も生まれる前に決めてきたプログラム通りに動いている。

心の外側で前向きに、霊性をあげる方向に生きればいいのです。

問題は解決するより解消することが大事。解決では、その問題が解決しても、また同じような問題が起こればまた苦しい。

問題を解消するとは、捉え方が変わることにより、問題が問題ではなくなる。

「病気のおかげで、健康のありがたさがわかった」「この苦しみのおかげで、人間として成長できた」など。