筋トレから学んだこと

暑さが少し和らいでいるように感じます。

昨日、一昨日と全身が痛いしだるいしで、ダラダラしてました。日曜日の水泳は行きました。泳いでいるとスイスイ行けるんですよね。

1kmくらい余裕で泳げるんですが、陸に上がるとまただるくて、「あー、更年期も本番だな、これがずっと続くんだな」と思って、眠りにつきました。

しかし!朝が来たら、身体が軽い!しかもどんどん動ける!

そして気づいたんです。そういえば、筋トレはじめてから、10日以上たつなぁって。

10日以上たって、筋肉痛が起こってたんです。年をとると、何日かたってから筋肉痛が来るっていうじゃないですか。

10日もたって、忘れた頃に筋肉痛が来るほどの年齢になっていたということです。

帰省中の息子は、毎日、筋トレにジム通いしています。私にもいつも、「筋トレしなきゃダメだよ」と言っています。

やる気のない私に、ぴったりのアプリを見つけて、スマホにダウンロードして、「これならできる」と言っていました。

それでも始めるまで3日ほどかかりました。はじめてみると、腹筋メインなのに、全身運動なのです。軽い運動なのに、身体は引き締まっていきました。それに伴い、膝の関節をはじめ、身体中に痛みが襲ってきました。

息子曰く、「痛いのは当たり前、今まで筋トレしてこなかったツケ、ここでやめたら、ダメだよ」と厳しく言われ、毎日、痛い膝を抱えながら、続けました。

その痛みのピークが昨日でした。筋トレのアプリは日を追うごとに楽しくなり、習慣となり、今はやるのが当たり前になっています。

峠を超えたんだと思うと嬉しくてたまりません。何事もそうですが、努力は決して裏切らないんだと思いました。

その筋トレのアプリは実はまだ初級編で、それが1ヶ月分あって、中級、上級とすすみます。

腹筋が割れる日を夢見て、また今日から頑張ろうと思います。もうあの苦しみは味わいたくないので、今日から死ぬまで、筋トレ続けるぞ、と思ってます。

筋トレとストレッチは一生続けてください。毎日少しでも続けている人とやらない人では、高齢になるほど大きな差がでてきます。

今回の私の体験記が、少しでも皆さんのお役に立てばと思い書いてみました。